v1.xx - 変更履歴

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Ver.

内容

v1.12

 FAT32 ドライブをディスク・ユーティリティで FAT16 ドライブに変換したドライブをバックアップすると、# directory cluster couldn't read エラーで停止する事がある、という不具合を修正。

 容量が 2GB を超える FAT32 ドライブの容量を少なめに誤認する不具合を修正。

 PC DOS 7.0 を使ってリストアすると、# couldn't lock drive というメッセージが表示されていた(悪影響無し)のを修正。

 4GB 以上の容量の FAT32 ドライブに対応。

 FAT32 ドライブの 2GB 以上のサイズのファイルのバックアップ/リストアに対応。

 バックアップ・アーカイブのサイズが 2GB を超えないように、アーカイブ・ファイルを自動分割するようにした。

 バックアップ・アーカイブ、ログ・ファイルが、バックアップ対象ドライブ上に出力される場合に、これらをバックアップから自動的に除外するようにした。

 ディスク・キャッシュの書き込みキャッシュを有効にしたリムーバブル・ドライブへのバックアップで、媒体交換時にディスク・キャッシュがフラッシュされるようにした。

 -J+ オプション指定のリストア時、読むべきアーカイブ・ファイルが見つからなくなると、異常として即座に終了していたのを、媒体交換プロンプトを表示して指示を仰ぐように修正。

 動作状況表示のファイル・サイズ欄を、ギガバイト単位のファイルを処理しても桁がずれないように1桁増やした。
 入出力バイト数の表示書式を変更。

v1.11

 FAT32 ドライブのバックアップ/リストアの起動時に、空きメモリが十分あるのに # insufficient memory : [dirent] エラーで停止する事がある、という不具合を修正。

v1.10

 OSR2 の FAT32 ドライブのバックアップ/リストアに対応。

 バックアップ時に指定サイズでバックアップ・アーカイブを分割する -A<アーカイブ・サイズ> オプションを追加。

 1つのサブディレクトリに集めた連続するバックアップ・アーカイブを、プロンプトを表示せずに連続して自動リストア/テストできるようにする -J+ オプションを追加。

 選択ファイル/ディレクトリの指定を除外指定の意味に反転する -X+オプションを追加。

 DOS で処理できない長いパスに出会ったときに、スキップするかどうかを指示できるようにした。また、そのようなパスを予めスキップするようにする -I+ オプションを追加。

 ファイルのタイム・スタンプの年表示を 4 桁にする 2000 年対策オプション -2+ を追加。

 従来の DOS で削除されたために残った長いファイル名の残骸があってもスキップするようにし、予めこれらをスキップするようにする -D+ オプションを追加。また、矛盾したディレクトリ・エントリのチェックを強化。

 空きメモリが少ない環境で、2回目以降の媒体交換のタイミングでメモリ確保に失敗して停止する事があるという不具合を修正。

 'B'、'R' などの、コマンドを含めたレスポンス・ファイルを与えて実行した場合に、選択ファイル/ディレクトリのリストを二重に登録してしまう不具合を修正。

 一部のメッセージが VDM で読み上げられていなかったのを修正。

 媒体交換プロンプトでバックアップ先パスを変更する際に、相対パスが指定されると、基準となるカレント・ディレクトリが正しく設定されていなかったために、希望とは異なるパスにアーカイブが作成される場合があった。バックアップ先パスを変更する際に、起動時のカレント・ディレクトリが基準になるように修正。

 ファイルやボリュームラベルの上書きをするかどうかなどを問い合わせるプロンプトが表示された時、媒体毎に記録している処理時間カウンタがリセットされる不具合を修正。

v1.04

 ルート・ディレクトリ直下にボリューム・ラベルと同じ名前のサブディレクトリが存在する内容を含むアーカイブをリストアしたとき、リストア処理が中断してしまう不具合を修正。

 OSR 2 のリアルモード DOS で、多数のファイルを含むディレクトリをリストアを行う場合に、リストア処理が中断してしまう不具合を修正。

v1.03

 媒体をまたがったファイルが希に誤った内容でリストアされる不具合を修正。

 バックアップ時、媒体交換直前のタイミングで希に異常終了する不具合を修正。

 -R- オプション指定時にもボリュームラベルをリストアしていた不具合を修正。

 -R+ オプション指定時にもルート・ディレクトリで選択パターンにマッチしないファイルはリストアしていなかった不具合を修正。

 R コマンドによるリストア時と L コマンドによるリスト出力時に、2 バイトの名前のディレクトリを処理した後、状況表示のディレクトリ・パスが間違った内容で表示される不具合を修正。

 L コマンドと T コマンドの実行時、初期設定ファイルの設定が処理されていなかった不具合を修正。

 リスト出力時のディレクトリ・パス表示の先頭に、無条件に '\' が表示されていたのを修正。

 媒体交換プロンプトで、媒体が入っていない場合のチェックを強化。

 媒体交換プロンプトなどで、キー入力待ちになった事をビープ音で知らせるオプションを追加。

 読み上げソフト VDM100 が常駐している場合に、通常読み上げる必要が無い場面での VDM の読み上げ機能を OFF とし、プロンプト・メッセージや、エラー・メッセージのみを読み上げるようにするオプション -V+ を追加。

v1.02

 ファイル名に '%' を含むファイルを処理すると異常終了する事がある不具合を修正。

 リストアしたサブディレクトリの下に作られる "."".." のタイムスタンプが、サブディレクトリのタイムスタンプと同じになっていなかったのを修正。

 処理状況表示のサブディレクトリへの移動時の表示で、'\' が2つ連続して表示される事があったのを修正。

v1.01

 ルート・ディレクトリ直下にボリューム・ラベルと同じ名前のサブディレクトリがあると、そこでバックアップが中断してしまう不具合を修正。

 PC-98 シリーズで Microsoft Windows 95 Power Toys に含まれる CLOCK.* ファイルをバックアップする際にハングアップするのを防ぐオプションを追加。

 コマンド行のチェックを強化。

v1.00

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