98/07/25 - お汐い汲み神事

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若戸大橋の橋台横に集まった3地区6基の山笠。
それぞれの違いがわかるだろうか?
例えば西と東の山笠では、前側にはしごをかけて登り降りするが、
ここはご神体を載せる場所であり、天籟寺では見たことのない運用だ。
台座の上下は落とし蓋のついた穴でつながっており、天籟寺ではここから上に上がるのだと思う。
また、時折雨がぱらついたこの日、西と東の山笠では、台座下側にある太鼓を雨から守るため、
天井と側面をビニール・シートで覆っている。
これも天籟寺では見た事がない。天籟寺の台座の天井は防水性能が良いのかも。

ところで、どういう神事が行われたかはわからなかった。^^;


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神事が終わり、御輿を先頭に渡場を出発。


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天籟寺大山笠が戸畑駅のガードをくぐって来たところ。
昔は山笠を見下ろすと怒られたと証言する人もいる(50才台)。
でも、山笠がどうなっているのかとか、乗ってみたいとか、誰しも思ったはずだ。(^^)
右の画像で、青いナビ板の向こうに東大山笠の集団が見える。
そのさらに向こうが今晩の提灯山笠競演会の会場だ。


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各山笠は夕方の競演会に備え、周回コース上にそれぞれ定められた駐留場所に止まった。
中原大山笠も到着していた(右側の画像)。


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Copyright (C) Masahiro Kitajima(KATONBO)