98/07/25 - 提灯山笠競演会

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18:00 からの提灯山笠競演会。
区役所、市民会館、飛幡八幡に囲まれた三角形のコースを4地区の山笠が走る。
例年だとタイムレースなどの競技形式なのだが、今回はコースを周回するだけだった。
天候が思わしくなかったためだと思われる。
担いでいる若い衆はそうは言っても走り出すと止まらない。多少の波乱はあった。^^;

左は会場正面での開会式の様子。右は祇園囃子の披露。


18:12


18:39

天籟寺大山笠の五段上げの様子。
次の日の画像もあるのでここではダイジェストにて。

天籟寺以外の提灯大山笠。
大きくしないとわからないからね。^^;


中原
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西
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東を西が追い抜き、それを東が追い抜き返す場面があった。
東を担いでいたいとこの話によれば、
西の接近により、東は追い抜かせる指示で、囃子も止めていたのだが、
抜かれた事でキレた若い衆が追い抜き返さずにはいられなかったらしい。
一方西は東を追い抜いた後、暴走気味で斜めを向いて止まった。
三角コースの内側の公園から、ちょっと離れてこれを見ていたが迫力あった。^^;
こけてぼこぼこになった人はいなかったようだが、ひざ擦りむきくらいの負傷者は出たらしい。

また中原も異常にぶっ飛ばしていた。
レースが無かったためにうっぷんが爆発したのだという見方もある。
こんな熱い競演会は見た事が無い。^^;

天籟寺以外の山笠の巡行用の囃子「おおたろう囃子」は、だんだん速くなるのを聞いた事があって、
個人的には小倉祇園みたいでイヤだなと思っていた。(^o^;
しかしこの日のはじける加速を見て、このための "加速モード" なのだと納得した。
天籟寺では体制が整って動き出した後、極端にテンポが速くなる事は珍しい。
坂の多い地区ゆえの伝統かと思う。

と言う訳で天籟寺大山笠の勇姿を一枚。


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小若山笠は1〜3段の提灯を点けた軽装での運行だった。
天候悪化に備えての措置だと思う。


小中山笠
 


天籟寺大山笠の横を通過する
小天山笠

競演会が終わり、山笠は各地区に帰る。
天籟寺大山笠は競演会場横の東大山笠御宿前に移動し、挨拶の居かぐらを奏でた後、帰路についた。


21:28

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Copyright (C) Masahiro Kitajima(KATONBO)